【アメリカの動物愛護事情】ライオンやトラなど、「ビッグキャット」の虐待防止法の成立を目指す

動物関係法令&知識2020/10/21

 

 

アメリカでは現在、ライオンやトラなどネコ科の大型動物をペットとして飼育することなどを禁止する「ビッグ・キャット・パブリック・セーフティ法(Big Cat Public Safety Act)」の成立に向けて、動物愛護団体やセレブリティなどが積極的な活動を行っている。

 

直訳すると「大型ネコ科動物に関する公共安全法」を意味するこの法律(現在は「法案」の段階)は、ライオン、トラ、ヒョウ、ユキヒョウ、ジャガー、ピューマおよびこれらの交雑種を個人がペットとして飼育することを禁止する。また、動物園や保護区など飼育許可を受けた施設でも、これらの動物が客と直接触れ合うことを禁じようとする内容である...

 

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記事提供:動物のリアルを伝えるWebメディア「REANIMAL」


 

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