マタタビが猫の“脳内麻薬”分泌を促進、蚊を遠ざけて感染症予防効果も…岩手大学が発表

猫の飼い方2021/03/30

 

 

 

 

猫がマタタビの葉を体に擦り付けながら転がる「マタタビ反応」が、虫よけの目的であることが示されたと岩手大学が発表した。同大学農学部の宮崎雅雄教授らが、名古屋大学、京都大学およびイギリスのリバプール大学と共同で行った研究で分かった。科学雑誌「サイエンス」の出版も手掛ける「アメリカ科学振興協会」が運営する、「サイエンス・アドバンシス」誌の電子版に1月20日付けで論文が掲載された。

 

ネコ科の動物に特有のマタタビ反応

 

一般にマタタビが有名だが、「キャットニップ(日本名:イヌハッカ)」と呼ばれるハーブにも同様の反応を示す。葉に顔や頭を擦り付けたり、葉を舐めたり噛んだり、地面に置いた葉の上で転がったりという特徴的な行動が見られる。猫だけでなく、ヒョウやライオンなどネコ科の動物に特有なこの行為は通常5分から15分ほど続き、その後は再びマタタビを近づけても1時間以上は無反応になるそうだ...

 

詳しくはこちら →

 

 


記事提供:動物のリアルを伝えるWebメディア「REANIMAL」


 

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