【獣医療の最前線】飼い主がペットと向き合う上でのアドバイスは?…獣医動物行動学編[インタビュー]vol.3

動物関係法令&知識2021/03/30

 

 

 

 

これまでペットの「問題行動」について、2回にわたって東京大学・獣医動物行動学研究室の竹内ゆかり教授にお話をうかがいました。最後に、一般の飼い主さんが知っておくと役に立ちそうなポイントについて、アドバイスをいただきました。

 

vol.1 獣医動物行動学とは?…犬や猫の「問題行動」を獣医学的に診断・治療

vol.2 受診する飼い主の悩みは攻撃行動や常同障害、トイレ問題など

 

飼い主が気をつけたいのは「関係性の構築と自分のペットを知る」こと

 

 

----:これも、一概には言えないと思いますが、一般の飼い主がペットと向き合う上でのアドバイスをいただけますか?

武内ゆかり教授(以下敬称略):新しい犬を迎えたばかりの際は、飼い主さんとの間に絆ができあがるまでに時間が必要です。そんな段階では、「マズルコントロール」*や服従姿勢(あお向け)の強要は避けた方が良いと思います。それから、しつけをする際には体罰を与えるべきではありません...

 

詳しくはこちら →

 

 


記事提供:動物のリアルを伝えるWebメディア「REANIMAL」


 

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