狂犬病ワクチンについて考える vol.7…「ラベルが違うだけで同じモノ?」 狂犬病ワクチンへの疑念

犬の飼い方2021/04/25

 

 

これまで、狂犬病の怖さと予防の大切さについてまとめてきました。さらに、ワクチン接種の頻度を最低限に抑えるべきとする専門家の意見と、それに反対する考え方をご紹介してきました。今回は、北米で言われている興味深い話を1つご紹介します。

 

3年間有効なワクチンと1年のものは何が違う?

 

以前ご紹介したように、アメリカでは毎年の狂犬病ワクチン接種が法律で義務化されている地域と3年ごとの地域が混在しています(参考記事)。それに合わせるように、狂犬病ワクチンも3年間有効とされている製品と有効期間が1年のものがあります(便宜上、「1年ワクチン」と「3年ワクチン」と呼びます)。これまでに紹介してきた「免疫持続期間(DOI)」についても検証するため、1年ワクチンと3年ワクチンの違いについても少し調べてみました...

 

詳しくはこちら →

 

 


記事提供:動物のリアルを伝えるWebメディア「REANIMAL」


 

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