狂犬病ワクチンについて考える vol.8…狂犬病予防法に対する提言、海外から持ち込まれるリスクは「36万年に1度」

犬の飼い方2021/04/30

 

 

この特集では、犬に対する狂犬病ワクチン接種について専門家の考え方や海外における状況をご紹介してきました。最終回の今回は、様々な検証を基に日本の狂犬病予防法に対する課題提起と、私たち飼い主が考えたいことについてまとめます。

 

ワクチン接種の「リスク・ベネフィット評価」の重要性

 

新型コロナウイルス用のワクチンに世界中が注目しているように、ワクチンが存在しているということは、それぞれが対応する病気の予防が重要なことを意味しています。ニーズがなければ、企業や国が膨大な資源を投入したワクチン開発は行わないのは明らかです。また、一般に流通しているワクチンは、副反応の発生をできるだけ抑えながら十分な効果を発揮するよう、「リスク・ベネフィット評価」を慎重に行った上で認可されています。筆者も必要と判断できるケースでは、自分自身や愛犬への予防接種を行います...

 

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記事提供:動物のリアルを伝えるWebメディア「REANIMAL」


 

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