【“命の商品化”を考える vol.17】 動物愛護法の「数値規制」が正式決定…現状改善への一歩となるか

動物関係法令&知識2021/05/16

 

 

「動物の愛護及び管理に関する法律等の一部を改正する法律(以下、改正愛護法)」が2019年6月に公布された。改正愛護法には「基準遵守義務」が第21条*として追加され、業者が劣悪な環境で動物を取り扱うことを防止する基準が定められることになった。

 

「できる限り具体的なものでなければならない」とされた「飼養管理基準」は、環境省が主催する「中央環境審議会動物愛護部会」や「動物の適正な飼養管理方法等に関する検討会」において獣医師や法律家などの専門家による検討が行われてきた。俗に「数値規制」と呼ばれるこの飼養管理基準を定めた環境省令が、4月1日に環境大臣より公布された。以前は2月中旬の発表が予定されており、何らかの調整に2か月近い時間を要したことがうかがえる。REANIMALでは、昨年の4月から議論の進捗を紹介してきたが、一旦、決着したことになる...

 

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記事提供:動物のリアルを伝えるWebメディア「REANIMAL」


 

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