『猫が歩いた近現代―化け猫が家族になるまで―』、吉川弘文館より刊行

その他2021/07/12

 

 

吉川弘文館は、今や愛玩動物の代表として人気を集める猫に光を当て、日本人とのこれまでの関わりを様々なエピソードを交えて描いた新刊『猫が歩いた近現代―化け猫が家族になるまで―』を、5月26日に刊行した。

 

化ける・祟るなど、江戸時代には狡猾で恐ろしいイメージだった猫は、どのように今日の地位を獲得していったのだろうか。文豪たちに愛され、ネズミ駆除で重宝された一方、虐待、軍用毛皮の供出、食糧難による猫食いなど、苦難の路を辿った猫たちへのまなざしの変化を描き、人間社会の中に猫の歴史を位置づけた一冊となっている...

 

詳しくはこちら →

 

 


記事提供:動物のリアルを伝えるWebメディア「REANIMAL」


 

シェアする

  • line

このページを友達にシェアしよう

REANIMAL|リアニマル
上に戻る
Icon close green

{{ title }}