犬の肉球から心電図データを取得、AIを活用してリスクを解析…HACARUS×DSファーマアニマルヘルス

その他2021/08/03

 

 

AIを使ったデータ解析サービスを提供するHACARUS(ハカスル)は、DSファーマアニマルヘルスと共同で開発した、動物の肉球(足の裏)から心電図データを取得・可視化する装置およびAIシステムの試用モニターの公募を、6月9日より獣医師コミニュティー運営会社を通じて開始した。今回の心電測定対象は犬限定。

 

心臓病は犬の死因第2位であり、健康診断や日常診療において早期発見が望まれる疾患。しかし、早期発見につながる定期健康診断は、経済面やペットの身体的な拘束などから、飼い主が望まないケースが散見される。そのため、従来とは異なるアプローチで手軽にペットの心臓の健康を見守ることが求められている...

 

詳しくはこちら →

 

 


記事提供:動物のリアルを伝えるWebメディア「REANIMAL」


 

シェアする

  • line

このページを友達にシェアしよう

ペットの迷子、被災時の行方不明に!ペットタグ
上に戻る
Icon close green

{{ title }}